・子供が歳を取った時に違和感ない名前にしよう
名前って、一生身につける服のようなものだと思う。
子供の頃は多少ブカブカでもそれなりに可愛いし、
大きくなった時によく似合うようになったほうが長持ちする。
何しろ、子供の期間より大人になってからの方がずっと長いのだし。
それと、無事に大きくなって欲しいという祈りの意味もある。
・見た瞬間読める名前にしよう
当て字や当て読み、妙にややこしい字は使わない。
文字漢字の持つ意味を分けたり、
独特な解釈を入れてしてしまうと、
言葉の持つ力がにじんでしまう気がする。
・呼びたくなる名前にしよう
呼びやすい名前。
呼ぶ時に、「なんかいい気分になるな」
と思わせられる名前が良い。
また、略した時にもパチっと決まるものならさらに良い。
語感や、リズムというのもかなり大事だと思う。
・作品名にしないように気をつけよう
なるほど子供は親が作るものだけど、
創作物とは違うと思うので、「題名」のような名前は避ける。
・詰め込み過ぎないようにしよう
子供には幸せな人生を歩んでほしいから、
ついついよさげな字をたくさん入れたくなる。
けど、詰め込み過ぎてゴタゴタしても、
言葉の力が弱くなる気がする。
なので、「大事にしてほしいもの」を一つだけ入れておくほうが、
スッキリしていて分かりやすいと思う。
・個性に囚われないようにしよう
とにかく違っていればいいというものではない。
そもそも個性や独創性は、親が押し付けるものではなく、
子供が持って生まれたものであり、
自分で見つけ出していくものだと思う。
※投稿イラストにレモンの輪切りを描くことは出来る限りお避け下さい。入選作品として広告・ポスターなどに掲出される場合、法規制上、レモンの輪切りが描かれている作品に関しては、加工・トリミングさせていただきます。
サラリーマンを楽しむコツはいつ首になってもいいと思うこと。恋愛を楽しむコツはなるにようにしかならないことを自覚すること。そして自分でコントロールできるほんのわずかなことを真摯にがんばるのが長い人生を楽しむコツだと思う。
山の手の内側で育ち、閑静な住宅街で育った人たちは、ここは「イナカ」だから、東京じゃないという。私はそれを聞くたびに笑いをこらえきれなくなる。あなたたちは田舎を知らない。電車が10分来ないとか、駅まで10分くらい歩かなければならないとか、店がないとか、繁華街が近くにないとか、それだけで田舎だと言っているけれど、田舎はそうじゃない。コンビニには車で出かけなければならないことも、コンビニは農協のようなものだということも、、新製品は何か月もしないとおかないような、そのくせいつからあるのかわからないような商品が段ボールで積み重ねてあるということも、あなたたちは知らない。発売と同時に新商品を手に取ることができる喜びにあなたたちは気づかない。駅と駅の間が近くて、自転車で行き来でき、一つの場所に店が集まっていないせいであちこち足を運ばなければいけない不便性は田舎のそれとは違う。大きな木が育っていてもそれを管理せずに朽ちていくばかりにする田舎、邪魔になればすぐに切ってしまうから、町の中に大木は残らない、それが田舎だ。古いものは捨て、新しいもので一帯を覆い尽くすのが、田舎だ。昔からあるものを残しながら新しいものをつぎはぎしていく都会の風景とは全く違う。人工の整然とした景観があり、そことはっきりと境界線を分けて田畑が広がる区域が広がる。そういう光景をあなたたちは知らない。人工の景観の嘘くささと、そこから切り離された空間の美しさをあなたたちは知らない。新しく人が住む場所を作るために農地や野原を切り開いて、道路を通し、雨になれば水が溜まる土壌を改良し、夏になればバスを待つ人々の日陰となっていた木々を切り倒し、そうして人工物とそれ以外のものを切り離していくやり方でしか、町を広げていくことのできない田舎をあなたたちは知らない。人々は木漏れ日の下に憩いを求めたりしないし、暑さや寒さに関してただ通りすがった人と話をすることもない。車で目的地から目的地へ点と点をつなぐような移動しかしないのが田舎だ。あなたたちはそれを知らない。
「自分でやった方が早い病」とは
■病状
・「自分でやった方が早い」という考えに陥る
■2つの発症パターン
・まわりよりも自分ができてしまうから
・相手に悪いし、お願いが下手だから
■かかる人
・仕事ができ優しい、30代の新人リーダーに多い
■病の原因
・「人のため」と言いながら自分の利益しか考えていない
・まわりの人と一緒に成長しようとしない
・基本的な教育ができていない
・エースピッチャーの快感に浸りマネージャーの喜びを知らない
・自分大好き人間
病状が悪化すると
・「孤独な成功者」になる
・仕事を抱え込み、病気も抱え込む
・つねに「誰かのせい」にして生きることになる
・笑顔と余裕が消える
・いつまでたっても優秀な人が現れない
・誰も信頼できなくなる 誰にも信頼されなくなる
・仕事が途切れると、年賀状も来なくなる
克服できると
・1人の100歩ではなく、100人の1歩で進むことができる
・まわりができる人だらけになり、大きな仕事ができるようになる
・友達もお金も増える! 昇進、昇給もできる!
・より大きな幸せを感じることができる
・「自分がほめられるための仕事」ではなく本当の仕事ができる
処方箋
■「任せる」とは「失敗させる権利を与えること」
・失敗の経験を積ませるのが上司の仕事
・失敗は短期的な成果、効率を見た場合の評価
・育てる、任せるから見た失敗は、成長
■まわりの人をヒーローにする
・損な役回りを引き受けてみる
・目先の損を取って、長期的な得を得る
■「任せる」は「仕事をふる」ことではない、と理解する
・仕事は責任とセットで任せる
・責任も与えれば、ふられたほうも俄然やる気になる
■自分のコピーをを作ろうとしてはいけない
・自分がトッププレイヤーだから、つい自分のやり方が正しいと思いがち
・部下に仕事を任せた以上、部下のやり方に口出しはいけない
■計画と検証は一緒にやり、実行は一人でやってもらう
・リーダーの仕事は、P(計画)、C(検証)、A(改善・仕組み化)を全力を注ぐ
・D(実行)の部分は部下に任せる
■あえて70点のマニュアルを作る
・残り30点は部下が自分で考える部分
・独自性を発揮できるように余白を用意しないと、マニュアル人間になってしまう
小学校の担任の先生から卒業の時に貰った色紙
○○へ
自分が嫌になったら
成長していると思いなさい
厳しい反省が自分を育てる
今でも大事に持ってます。心の支えです。